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BMWの場合、電源(バッテリー)は、トランクルーム。オーディオ機器は、コンソール・グローボックス・トランクルームに設置されています。この時の問題点は電源であるバッテリーから各ユニットの距離がまちまちとなってしまいます。
オーディオ機器のマイナスは、ボーディーアースの為どうしても各ユニット間で、マイナスに電位の差が出てしまいます。それは車が12Vの直流電源でボディーが全てマイナスなので、鉄板やシャーシフレームの抵抗値が一定でないため発生します。
オーディオには大電流が必要となる為、アースポイントにより、電位の差が大きくなったり小さくなったりすると音質に多大な影響を与えます。
又あまり知られていませんが、熱がそれらの電位に影響を与えることも重大な要因です。どんな高価な商品をつけていても、不安定なアース状態ではオーディオを楽しむことができません。 | |
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アースラインの絶縁体には、最小の誘電率・誘電損失・高絶縁・耐久性・耐熱性(200℃)・耐寒性(-40℃)・耐薬品性に優れる「ハイフロン」を使用しています。
絶縁材で音質は大変変化します。誘電率は、周波数に於ける抵抗値と考えてください、ここでの損失が通常の素材に比べ100分の1以下の損失でありながら、各周波数でのバラツキが全くない理想とまでまで言える絶縁材なのです。
銅線には高純度軟銅を使用し、温度管理を徹底したシルバーコートを施した究極の電源ケーブルです。 |
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